アンコール・ワットの朝陽

〜今までのあらすじ〜

ホーチミン市から、長距離バスに乗ること15時間。
夜10時を回って、シェムリアップに着いたはいいものの、
ホテルまでトゥクトゥクで走り、部屋に入ったのはすでに、
23時を過ぎようとしていた!
ていうか、気がついたら日付変わってたッ!!

アンコール・ワットの朝陽を見ようと思ったら、
寝て、起きるまで3時間ほどしか時間が無かった。

以上。

 

まー、起きましたけどね。

何が凄かったかって、「4時に起こしてね」ってお願いした
ホテルのスタッフの方がきっちり4時20分に電話かけてくれた事ですね。

覚えてもらってただけ、良かったのか?

AM 4:30頃

それはともかく、実はバスの中で知り合った日本人と
アンコールワットの朝焼けを見る約束をしていたので、
間に合うように、急いで支度してトゥクトゥクに乗り込みます。

途中、見た夜空にはたくさんの星がまたたいていて、
それがとても印象的でした。

AM 5:00頃

途中、アンコールワットへの入場券を買います。
1日券20ドル。3日券で40ドル。

3ドルもあれば、屋台でお腹いっぱい食べられる国で、20ドルは高い。
だけど、この先、僕の人生でこの国を訪れるチャンスはほぼ無いでしょう。

ちょっと迷ったものの、思い切って3日券を買いました。

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夜明け前。

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AM5:45頃。
だんだんと、夜が白み始めてきます。

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AM6:00頃
朝陽が昇ってきました。

僕たちはアンコールワット西門という、
わりとベタなロケーションを選んだんですが、
ベタって事は、王道であり、一番良い選択だったような気がします。

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すっかり陽が昇って、西門からアンコールワットに入ります。

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朝陽を帯びた城壁(?)の塔

 

 

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壁一面に細かいレリーフが残っています。

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天女達。

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ひと通り建物内を見て、出てきた時には、
真っ青な空が広がっていました。

Jpeg

↑朝食。

アンコールワットの入口付近では、
しきりに朝食を売りつけようとする商売人が居ます。

メニューには5ドルと書いてあって、
上の写真とは似ても似つかない写真が乗ってます。

要らないというと簡単に3ドルまで下がります。
それでも躊躇してると、2.5ドルになり、
ついには、2ドルになったんですが、
出てきた料理の酷さに全員が絶句。

おまけに、ところどころまったく甘くない部分もあり、
おそらくは前の料理を作ったフライパンを
ちゃんと洗ってなかったものと思われます。

とりあえず、眠かった僕は一人宿に戻って3時間ほど昼寝をする事にしました。

続く

 

 

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