台湾

劉君と玲ちゃんと台湾の友達の事

ここで、台湾の友人の話をさせて下さい。

■劉君

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タグ [AKBヲタ][いただきまゆゆ]
劉君との出会いは、2011年の9月にまでさかのぼります。

2011年3月、日本は未曾有の大災害を経験しました。

人の心、街、経済、インフラ、日本中の様々なものに深い爪痕を残したあの大震災の後、我々は手を取りあって復興を目指してきました。

それは、世界中のあらゆる国が友人となって、支援してくれたからこそ、できた事です。

中でも台湾非常にたくさんの義援金を送ってくれました。

しかし、当時の日本の政権は「国交がないから」という理由で、何のアクションもしなかったのです。
それはとても恥ずかしい事だと感じました。

だから、一日本人として、お礼を申し述べる旅をしようと思い立ちました。

その旅の途中でたくさんの人にお礼を伝える事ができましたが、劉君もその一人だったのです。

中華大学の日本語学科の学生であった劉君とは、一回りも歳の差がありましたが、すぐに打ち解けました。

日本に帰ってきてからもFacebookを通じて、幾度かメッセージを交わし、2013年新春のFF(日本でいうコミケのようなもの)に一緒に行ったりもしました。

台湾に来る度に必ず会う友人です。
ただ、知り合ったのが……

 

[tegaki]アニメイトというのがなんだかなー[/tegaki]

 

■玲ちゃん
彼女とは、2013年のFFで知り合いました。

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↑右の人

劉君の友達の友達というちょっと遠めな出会いだったのですが、気さくなヲタ女性だったため、すぐに仲良くなりました。

メイクのプロで、中国語学科の学生だったのにも関わらず、
かなり流暢な日本語を話す才女。

彼女が日本に来た際には、僕を含め、ロッポンギ達と一緒に遊んだりしているので、今回のロッポンギの訪台でも普通にコミュニケーションを取れていたのです。

両岸サービス貿易協定の問題が(ネット限定ですが)ニュースになった時にも、色々と教えてくれました。

台湾が合法的に侵略される未来は僕も決して見たくない。

 

彼女と劉君を通して、さまざまな友人に出会いました。
みんな、とても親切です。

 

 

 

台湾は親日なのか?
答えはイエスです。

吉野家、サイゼリヤ、UNIQLO、資生堂etc…
台湾の街中に日本のブランドの看板が並んでいます。

そして、多くの人が言います。
「日本製のものは良い」と。

だから、僕は、
それに恥じぬ日本人でありたいと切に願います。

Author

ke-ueki@sakura.ad.jp

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