ロヴァニエミの街

僕が滞在していたフィンランドの街はロヴァニエミと言います。フィンランド北部、ラップランドの県庁所在地です。

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ロヴァニエミ空港は小さな空港ですが、
一歩外に出てみると、光るトナカイが出迎えてくれます。

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現地の人に言わせれば「まだまだ暖かい」ということなんですが、
気温は確かに氷点下。小さな木の実も凍っています。

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季節柄、街はクリスマス一色!
こんなショーウィンドウは絵本でしか見たことがありません。

到着したその日、フランスの教会から紹介していただいた
宣教師の先生宅にて、手巻き寿司をごちそうになり、
その流れで、翌日のクリスマス・キャロルの練習に参加する事に。

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街の外れといえば外れにある教会なのですが、とても大きく、
また、素朴でありながら、素敵な会堂でした。blog_20141126_160443951_iOS

クリスマス・キャロルの練習後、宣教師の先生に紹介され、
友達になった人に教えてもらって、図書館へ。

 

なんと、この市立図書館、フィンランドの有名な建築家、
アアルトが設計したものだとの事です。

この図書館はCDやレコードなども充実しており、
なんと、日本のヴィジュアル系のCDまで並んでおりました。

blog_20141126_163007784_iOS 図書館の中に飾ってある、町ごとの紋章。
左上の緑の盾が、ロヴェニエミのものとの事。

僕「あー、カントリーサインみたいなものか」

友達(道産子)「それは違う!」

おう、すまんかった。

北極圏突破!(サンタ村)

 

やってきたぜ、フィンランド!
この旅初めての北極圏です。

パリ→ヘルシンキ→ロヴァニエミというトランジットで、
飛行機を乗り継いでフィンランドの、更に北部の街です。

オーロラを見るべく、訪れたその街にはサンタクロースが住む村がありました!

IMG_1980.JPG サンタはここに居るぞ!と。

サンタ村は、ロヴァニエミからバスで小一時間揺られた場所にあります。
往復7.8€。

ユーロが高騰している現在、旅人に取っては手痛い出費です。
しかし、サンタ村自体は無料である事に加え、一緒の写真さえ
購入しなければ、無料でサンタクロースに会えます。

まー、写真が最低28€からってのが高すぎますが。

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サンタ村の入り口。

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サンタ村には、もう一つ名物があります。

それは、Article Circleと呼ばれるもので、
上の写真だと、奥に見える青い光のラインがそれです。

これは、なんと北極圏のボーダーライン。
この線から向こう側はつまり、北極圏なんです。

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という事なので、早速、股にかけてみました。

身体半分だけ、北極圏に入ってる状態です。

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サンタ村の郵便局近くの建物。
たぶん、おみやげ屋さん。

そう、サンタ村には郵便局があり、そこからの郵便物には、
サンタ村にしかない、特別な消印が押されるそうなんです。

僕も、たった一枚だけ、ここから絵葉書を出しました。
愛する郷里の教会の方々に。

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綺麗すぎて、思わず取ってしまった白銀の樹。

こんな風に雪化粧をした北欧の街は美しいです。

さて、僕にオーロラは姿を見せてくれるのか、
次回、刮目して待て!

寸記 フィンランドのECO

フィンランドのペットボトルには、必ず、パッケージに、
0.20€などの文字が印刷されています。

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ほら、この通り。

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こちら、昔の瓶コーラやビールと同じようなデポジットになっており、
大きめのスーパーのに設置されている機会にかけると、
そのスーパーで使える金券になるのです。

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500ml、1.5lなどの瓶の大きさでデポジットが違います。
上の場合、500mlのペットボトル2本で0.4€。

0.4€といえば、スーパーでは小さなパンが買えたりします。
こういう仕組みは日本でも必要かもしれません。

お上りさん日記

(前回までのあらすじ)
大都会パリを前にした僕はただのお上りさんと化したのであった!

という事で、パリ滞在の続きです。

この日、先の演奏会にも誘ってくれた友達に連れられ、
ロマン派の芸術家達がサロンとして使っていた場所を、
博物館として公開しているMusée de la vie romantiqueです。

 

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無理やり訳すと、ロマン派博物館という所でしょうか。

なんと、こちら、地球の歩き方にも載っていない場所で、
Wikipediaで探してみても、日本語のページが存在しないんです。→Wikipedia

とても小さな博物館ですが、落ち着いた雰囲気で、
ゆっくり、色々見て回れます。

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年季の入ったトランプ。

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ここにもショパンの左手が!

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ジョルジュ・サンドの遺髪。

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中庭には温室がありました。

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温室の暖房機器までおしゃれ!

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とても小さな博物館なので、小一時間でひと通り回れます。

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博物館を後にし、我々は日本人教会のあるバスチーユに。
あのバスチーユ監獄のあったバスチーユです。

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お昼ごはんは、ファラフェルというピタをいただきました。

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でも、このボリューム。
食べきれなくて、半分は夕食に回してしまったほどです。

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礼拝の後は、パリ散策。
セーヌ川はパリっ子に言わせると、ただの汚い川なんだそうですが、
お上りさんの僕には、感慨ひとしおです。

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ノートルダム寺院。

夜が更けたので、この日は早々にホテルに帰りました。

さぁ、いよいよフィンランドです。

パリ、芸術の街

パリに居ます!

今日は芸大でピアノをやってる友達に
誘ってもらって、ピアノの発表会へ!

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ぬふふ。
今までの旅で、こんなにハイソな日記があったろうか!?
いや、ない!!

なんて浮かれてた僕も、演奏会が始まってしまうと
ただ、圧倒されるばかり。

不協和音に聞こえる和音。
かと思えば、激しく叩きつけるような運指。
轟音とも取れる音の中で華を添える装飾音。

あんで、あんなに繊細なタッチで、
あんなに激しく指を動かせるんだろう?

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しかも、今回の曲目には、ショパンもあり、
ワルシャワでショパンミュージアムに行った僕にとって、
とてもタイムリーな演奏会でした。

演奏会に誘ってくれた友達の好意で、夜のパリ散策に。

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凱旋門!
テレビや雑誌なんかでみんな知ってるし、
わざわざ僕なんかのブログで載せる必要なんかないと思いますが、
やっぱ、お上りさんは嬉しいわけです。

IMG_1865.JPGそして、シャンゼリゼ通り!

おー、シャンゼリゼー♪
って、あれナンパの歌だったんだよね。

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しかし、現在シャンゼリゼ通りはもう、
クリスマスのイルミネーションが始まっており、
とても綺麗、かつ賑やかです。

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雪の結晶なんだろうか。
いや、待てよ。たんぽぽにも見える。

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クリスマスのイルミネーションは、クリスマスマーケットとセット。

ホットワインや、しょうがクッキーの店などが並んでいました。
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みんな大好き!レリゴー!

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終点には、すごい勢いで回る観覧車が待っていました。

すでにいい時間だったので、ここで解散。
いい時間をありがとう!

「俺は悪くねぇ!」

みなさんは、モロッコの製品として、
有名なものをご存知だろうか。

タジン鍋をはじめとする陶器。
色とりどりの布製品。
そして、革製品である。

革製品については、フェズの記事で触れた通り、
皮なめしの職人がたくさん居るので、
日本や、その他の国よりも革製品が安く買えるのです。

悲しい事に、砂漠のツアーで、今まで使っていた
バックパックが壊れてしまったため、
僕は新しい鞄を買う必要に迫られました。

モロッコの革製品の価格は
日本のそれの1/5くらい。

だったら、新しい鞄は革製品のしようと
買ったのがこちら!

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小一時間値切って、250DH(約3300円)ほどで買いました。

ストラップを付ける位置が、2箇所あり、
荷物が少ない時はコンパクトにできる仕様です。

機能面、デザインも気に入ってて、
ホクホクで街を歩いて30分。

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ストラップの金具が壊れました…。

ホテルから、フナ広場までは歩いて30分。
南京錠を工夫して鞄の体裁を保ちましたが、
やはり、一言文句を言いたい。

マラケシュの気温は約30度。
炎天下の中をテクテクと歩いてフナ広場の
買った店に行くと、快くストラップを変えてくれました。

が、

またしても、歩いて30分でストラップが壊れてしまいました…

また、テクテクと買った店に持っていくと、
今度は金具だけ取り替えてくれましたが。

僕「これ、本当に大丈夫?」

商人「ダメならまた直してやるよ」

僕「明日、パリなんだよ。戻って来れん」

商人「じゃあ、仕方ないね」

は? なにそれ?
僕はかなり、ムッと来ました。

商人「悪いのは俺じゃない」

ほほぅ。

僕「そうだね。悪いのはあんたじゃなくて、
あんたの店の商品の品質だもんね」

商人「いいや、この店も悪くない。だって、この金具は中国製だから」

どういう理屈だ。

僕「でも、この鞄作って売ってるのはあんたの店だよね?」

商人「うん。だけど、この金具は中国製だ。
日本の物は良いんだから、日本に帰って日本製のやつを付ければ?」

もー、呆れてものが言えん。

商人「あ、あと君が値切るから悪いんだ。
あと、300DH払えば、きっと丈夫になるさ」

頑として、自分は悪くない。
革自体は良いから、自分で何とかしろ、
というのが、彼の主張です。

時間にして、一時間以上は歩き回ってた僕は
疲れてしまい、諦めてその場を離れました。
オレンジジュースを飲むためです。

フナ広場のオレンジジュースは冷たく美味しく、
喉を潤してくれましたとさ。

 

 

 

 

まー、また他の所が壊れたんだけどな!

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サハラ砂漠ツアー(二日目夜〜)

 

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夕陽が沈んだ後、我々はキャンプ地に向かいます。

 

キャンプには天幕がコの字型に並び、その中庭には十数人が
並んで座れるほどのテーブルが並んでいます。

その中庭でタジン、パンなどの食事を摂った後、
星空を鑑賞しに再び砂漠へ。

遠くに見える街の光が糸のようにきらめき、
それでもなお、新月の夜空は無数の星をたたえていました。
天の河が、オリオンが、名も知らぬ無数の星々が。
少し雲がかっていたものの、それはそれは美しい星空でした。

あいにく、一眼レフなどの機材を持っていなかったため、
星空を撮ることはできなかったのが残念でなりません。

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ひと通り、星空を見終わった後はキャンプファイアー。

ワインを持ち込んだ人が居たため、その場はちょっとした宴へ。
ベルベル人の叩く太鼓を聞き、踊り、オールディーズを歌い、
夜は更けていきます。

 

天幕に帰った後、なかなか眠れずにいた僕が中庭に出てみると、
幾人かのメンバーがまだそこに居て、こう言いました。
「ケン、ここで眠っても良いみたいだよ」
満点の星空の下、星空を眺めながら眠ろうというのです。

僕はこの日、流れ星を四つ見ることができました。

 

 

翌朝。
我々はまだ夜も明けきらぬ内に起こされ、
再びラクダに跨がりました。

徐々に白んで行く夜空の中、手綱を持つベルベル人に引かれ、
ラクダは砂漠を進みます。

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サハラに登る朝陽です。blog_DSC_0205

朝陽が登り始めた頃、最寄りのホテルまで到着。

ラクダに別れを告げ、今度は朝陽の鑑賞です。blog_DSC_0214地平へ向かうメンバー達。

鮮やかな朝陽に照らされた空は、幻想的な美しさでした。

この後は、ホテルで朝食の後、マラケシュまで
12時間のドライブ。

やっと帰り着いた頃には、再び夜が訪れる頃でした。

サハラ砂漠ツアー(二日目夕方まで)

明けて二日目。

朝七時。
ホテルでパンとジュースとコーヒーの朝食を摂り、出発!

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今日も行くぜ!

って事で、何度目かの写真撮影ポイントで、
できるだけおポンチに写真を撮ってもらいました。

二日目の午前中は、ベルベル人の生活の見学からスタート!
早く砂漠に行かせろ。

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オリーブの木、それから……blog_DSC_0102

アーモンドの木なんかの解説を頂きます。

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ベルベル人の住居に入り、ミントティーをいただきながら、
じゅうたんの編み方の講義を拝聴。
いや、だから早く砂漠に行かせなさいよ。

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羊毛の毛糸の編み方をご教示いただく。

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高い岩山に囲まれた小川。

そのほとりでは、ベルベル人の乙女が座っており、
旅人にこう告げるのです。

「写真取るなら、金をくれ!」

いやだから、早くさばk……

 

 

 

 

この後、昼食を摂り、揺られること2〜3時間。

ようやく砂漠に到着です!

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ラクダだー!!!

ラクダはわりと揺れますが、乗っていて楽しいです。

ただ、四足の動物は起き上がり方が独特で、
後ろ足→前足って感じで起き上がるので、
乗る時にちょっと戸惑ってしまいます。

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ガイドが引くラクダに乗って、小隊あたり7人で進んでいきます。

砂丘によっては、かなり坂が急で、ラクダの背も激しく上下します。

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約1時間ほど乗って、キャンプ地へ到着。

ラクダから降りると、一面の砂漠。 blog_DSC_0181ここで、我々は日没を迎えます。
それはそれは美しい夕陽でありました。

サハラ砂漠ツアー(一日目)

さて、モロッコ最大の目的サハラ砂漠ツアーです!

サハラ砂漠。
それは、アフリカ大陸北部に位置する世界最大の砂漠。

なんとアフリカ大陸の1/3はサハラ砂漠なんだそうです。

僕が砂漠へ行く目的は二つ。
何の灯りもない地域で見る満点の星空。
それと、砂丘をラクダに乗って歩くことです。

サハラ砂漠ツアーは、マラケシュから出ていて、
だいたい750DH(9,000円くらい)で行けます。

二泊三日のこのツアーには、夕食と朝食、
一泊目のホテルに、砂漠でのテントが付きますので、
ツアーとしてはそんなに高く無いと思います。

が、昼食が含まれていない。
ここに大きな落とし穴がありました。
それは後ほど。

 

朝七時にホテルを出て、フナ広場からマラケシュを出発します。

 

ワゴン車に総勢14名の観光客が詰め込まれ、
長い長い時間をかけて、サハラ砂漠を目指します。

僕のワゴンの中には、ドイツ人、イギリス人、韓国人、
スペイン人、イタリア人、モロッコ人が同乗していました。

大体が英語でコミュニケーションを取るのですが、
みなさん、とても個性的で、クラシックや演劇などの、
アーティストもいらっしゃいました。

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どこまでも広大な大地。 blog_DSC_0015

そらから岩山。

ワゴンは休憩も兼ねて、だと思うんですが、
要所、要所で写真を撮るポイントで車を止めます。

blog_DSC_0040初日、午前中はアイット・ベン・ハドゥの見学をさせられます。

アイット・ベン・ハドゥは世界遺産。
ここでは「アラビアのロレンス」、「グラディエーター」
それから、「スターウォーズ」なんかの映画も撮影されたそうです。

どことなく、見覚えがありません?

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アイット・ベン・ハドゥはただの集落なのですが、
孤立した集落であったため、砦のような作りになっています。
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ガイドが英語だったので、僕のつたない語学力では、
全部理解できなかったのですが、アイット・ベン・ハドゥは、
ユダヤ人とベルベル人が住む地域にわかれていたそうです。

上の写真はユダヤ人サイド。

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アイット・ベン・ハドゥの頂上。
ここからアイット・ベン・ハドゥの全てを見渡せます。

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頂上まで昇った後、炙り絵を書く、おじいちゃんを見学。
一枚100DH(約1,300円)。正直、要らない。

 

 

 

 

 

 

 

この後、昼食のためレストランに連れて行かれたのですが、
ここで問題が発生。

とにかく高い!
街では30DHも出せば、ステーキやタジンなんかも食べれるのですが、
連れて行かれたレストランはどれも100DH以上はするメニューばかり。
しかも、周りには他に店なんかない地域です。

 

おそらくは、ツアー会社がコミッション料を取るために、
観光客を高級レストランへ連れてきたんだと思います。

 

750DHのツアー代と言えば、僕がモロッコにいる間、
泊まってたホテルのシングルルーム10泊分の料金です。

 

それでも足りず、事ある毎におみやげ屋に連れて行ったり、
やたら高い店に連れて行ったりするベルベル人の商魂の汚さに、
本当にうんざりします。

また、アイット・ベン・ハドゥの集落は世界遺産との事で、
ガイド料と入場料20DH徴収。

ガイド料取るなら、日本語話せよ。
英語で喋るなら、せめてRとLの発音くらいちゃんとしろ。
とまぁ、毒を吐く私。

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昼食後、長い長いドライブを経て、夕陽を見ました。
それはそれは美しい夕陽でしたが。

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夕陽を見た後、ホテルで一泊!
写真はレンズ豆のスープです。

マラケシュ観光

マラケシュは、モロッコ中心部のかなり大きな都市。

ジャマエルフナ広場を含む旧市街と、新市街都から成り、
古くから栄えているその姿は「南の真珠」と呼ばれているようです。

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ジャマエルフナ広場にそびえ立つクトゥ―ビア・モスクのミナレット。

前日、深夜バスにやられた道連れと僕は、
昼かなり遅く起きてしまい、夕方から一緒に、フナ広場へ。

ちなみに、ジャマエルフナとは、アラビア語で
「死人の集会場」っていう意味だそうです。

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フナ広場の片隅では、馬車が待機。
クラクフで見たのに比べれば若干、見劣りしますが、
値段を考えると悪くないようです。

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オレンジジュースの屋台がいっぱい。
モロッコでは、これがかなり名物になってます。IMG_1826.JPG

有名らしい14番の屋台。

[tegaki]ふつーだったけどね[/tegaki]

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色とりどりの香辛料……だと思う。

さて、明日からは砂漠ツアー!
行ってきます!